rambutanzさん、ninja_poodleさんへ
投稿者: kazuki_zest 投稿日時: 2004/04/23 23:44 投稿番号: [127606 / 280993]
お二人のご意見を拝見させて頂きました。
お二人に共通している「なぜここまで被害者をバッシングするか」の論に意見させて頂きます。
確かにインターネット上では誹謗・中傷の嵐だったことは事実ですし、心ない人がいたことも事実です。
しかし、何もネット上に書き込んだ人たちだけが日本人ではありません。むしろ、静観していた人の数の方が「主流」だと思います。
そしてその「主流」の中に脈々と「ラスト・サムライに描かれた精神」は流れていると思います。(映画「ラスト・サムライ」のヒットや勧善懲悪ものの時代劇が今尚多くの国民に好まれることが如実に示しています)
私見ですが、先日のアカデミー賞にノミネートされた「たそがれ清兵衛」も日本人をよく描いていると思います。
断言できることがあります。
戦後60年近く、日本は「左寄り」の教育(日教組の指導による教育)の元に過ごしてきました。
しかしながら、もう日本人は左寄りの「甘言」はうんざりなのです。当然です。みんな日本の社会の中で現実に生きているからです。
「消費税反対」「自衛隊派兵反対」「憲法改正反対」といった非現実的な「甘言」には心底、腹が立っているのです。
そこに今回の人質のご家族の一部の方が、「人質の救出を」と嘆願するでなく、「自衛隊の撤退を」と叫んだところに多くの日本国民の気持ちを逆撫でしたのです。
すぐさま、多くの日本人が「違和感」を感じたはずです。すると、ご家族の背景に共産党をはじめ、左寄りの思想団体がついていることが明るみになりました。
ここで、国民の違和感は頂点に達したと思います。
ご存知のように、日本人は北朝鮮に理不尽な拉致をされ、今なお引き裂かれた家族がいます。補償どころか、「解決済」「約束違反は日本」だの極めて理不尽な発言を平然と言う国に日本人は憤りを禁じ得ないのです。
中国も今なお、たとえ政治的パフォーマンスとは言え、「首相の靖国参拝に遺憾」などと平気で内政干渉をします。
もう「共産主義」の思想は辟易なのです、日本人は。
ここに今回の「被害者ならびにご家族への批判」が集中した原因があると思います。
日本人の美徳を伸ばすきっかけとなるような議論になればいいと私も思います。
ディベートで勝負はつけたくないですが、互いに議論を展開し、互いに成長できれば素晴らしいことだと思います。
拙文の上長文ですが、最後までお読みいただき感謝します。
これは メッセージ 126230 (ninja_poodle さん)への返信です.
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