日本人の心
投稿者: sabakunohotaru 投稿日時: 2004/04/23 22:07 投稿番号: [127238 / 280993]
<産経新聞
産経抄>
平成16年4月23日
▼二つは、人質の多くは反戦活動家といわれている人で、日ごろは国家や政府を否定し批判している。その人たちが、いざ困った時は国家が自分を助けろというのは少々虫が良過ぎはしまいか。だが家族は「個」の責任をそっちのけにして「公」の政策変更を声高に要求した。
▼それに対し違和感や嫌悪感をおぼえたのが世論なのである。“被害者たたき”でも何でもない。国民のごく普通の感覚であり、気持ちなのだった。しかもテレビのキャスターやコメンテーターは、家族の無分別をたしなめるどころか一緒になって政府を責めたり、批判したりした。
▼家族は後になって「感謝とおわび」に転じたが、初めからそうしていれば世論も横を向いたりしなかったろう。繰り返すが、国民の一人一人が自分の行動に責任を持つべきことは普通のこと。何に限らず、「自己責任」の自覚を促すのは当然なことである。
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この論説と自分の意見が同じです。今見つけました。
これだけ批判が多かったのは、この論説が正しい証拠ではないかと思います。あとの2人(安田氏・渡辺氏)にはあまり批判がないですからね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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