>明石康氏の意見
投稿者: kaebaiijyannariyukide 投稿日時: 2004/04/23 21:24 投稿番号: [127061 / 280993]
こういう意見もあるということを、
海外志向派の方も受け留めてほしい。
その隣の記事、テッサ・モーリス=スズキ氏の寄稿での「ファルージャで殺された4人の米民間人」についての質問がありますが、それについて個人的にはこう思います。
「4人の身に降りかかった運命は自己責任か?」
自己責任だと思う。
「4人の家族はファルージャ攻撃を招いた責任をとって米国市民に謝罪し、後に展開された米軍の活動費用を負担すべきか?」
通常その必要はないと思う。
ただし、4人の死を反政府活動勢力が利用し、さらに4人の家族がその動きを容認・協調したのであれば、アメリカ国民の要請により家族は謝罪・負担しなければならない、と思う。
この行動を容認すると、国内の反政府活動家が海外のグループと共謀して政権転覆を謀ることが容易になる。
このリスクを国益を損なうリスクと考えれば、リスクを増大させた家族に責任が及ぶのは当然と思う。
また、家族にそのリスクを説明せずに危険地域に行ったとすれば、本人にも責任があると思う。
だから、もしイラクで自分の身に危険が及んた場合、自らの意志に反してその様な反政府行動が行われる恐れがあるのなら、厳しい言い方かもしれないが、その点について一筆残しておく必要も自己責任の範囲に含まれると思う。
これは メッセージ 126828 (tongattamikan さん)への返信です.
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