今回の件では・・・、
投稿者: nazekozou 投稿日時: 2004/04/23 21:05 投稿番号: [127013 / 280993]
事件直後の家族の会見は少し異様なものでしたよね。まあ、誰か背後にいたんでしょう。しかし、さすがに途中からは普通になっていたような気がします。
しかしながらそれ以上に事件が起こった当初から自己責任論を展開した政府には異様というか、すごく姑息さを感じました。自己責任という言葉に日本人は弱いですからね。「自己責任だ。」って言われるとそうかなって思ってしまうし。その結果、本来話し合われるべきこの戦争の是非や自衛隊派遣が正しかったかどうかの論戦を避けたいという意図がミエミエでしたね。
実際、他の国で同じようなことが起こるとこの戦争の是非や撤退問題が話し合われてますから。
でも、ブッシュべったりの小泉さんはそういった論戦を日本では起こしたくなかったっていうのが本音でしょう。
テレビで自己責任論を強調する人って、自衛隊派遣に賛成した人が多いってのもなんかきな臭さを感じますし。
古館さんや筑紫さんはこういった政府のきな臭さや胡散臭さをついているのでは。(ただ、古館さんは時々分かりづらい表現(比喩)をしているような気が。久米さんのようにもっとストレートに言ってもいいのかも)
最後に、色々な人の発言で私の耳に残っているのを・・・。
「わが国、サウジに駐留するアメリカ軍の中で。女性が肌をさらしているのを見て、ショックを受けた。」(アルカイダを作った理由について尋ねられたビン・ラディンの言葉)
「アメリカ軍は郷に入っても郷に従わないことがあって、それが色々な国で嫌われる原因になっている。」(ニュースステーションでの久米さんの言葉)
「このことを機にアメリカは世界の国が全て自分の思うようにならないということを考えるべきである。」(9.11テロ直後のサダム・フセインの言葉)
「俺が知りたいのは、将軍様の足の下に石油があったらどうしたかってこと。」(TVタックルでのビート・たけしの言葉)
「本当ですか?それがどういうことになるのか分かってらっしゃいますよね。」(イラク開戦を大統領から聞いたときのパウエル長官の言葉)
「イラクの現状を招いた原因は、一言で言えばアメリカの無知にある。」(NHKのインタビューに答えたレーガン政権時代に在イラクアメリカ大使館で尽力された人(名前忘れました。ごめんなさい。)の言葉)
ながくて、ごめんなさい。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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