自分が被害者家族なら、まずイラクへ
投稿者: furujie2004 投稿日時: 2004/04/23 18:56 投稿番号: [126747 / 280993]
行こうとしたでしょうね。
手順としては
①
とりあえず外務省へ電話
②
貯金をおろす
③
上京
④
外務省の担当者に捜査依頼、ならびに現地へ渡航が可能か聞く(イラクが無理ならせめて隣国のどこか)
⑤
渡航可能であれば、自分で航空チケットとパスポート・現地の宿と通訳の手配
⑥
イラク語辞典・イラク関係の書籍数冊購入、着替えなど準備
⑦
現地マスコミについては、放送社名・新聞社名は調べておく
⑧
出発
(機内では人質になった身内の幼かった頃のことを思い出して涙するかもね)
⑨
現地にて投宿、お金の続くかぎり連泊
⑩
現地で一番有力なテレビに出演交渉してみる
などなどです。もちろん、冬山の二次遭難のようなことがあっては本末転倒ですから、自分でできる範囲内で、ということになると思いますけど。(ですからあまりたいしたことはできないかもしれないけど)ま、やってはみるでしょう。
今回、発生当初、被害者家族のだれも現地に向かわなかったのは、てっきり諸般の事情で「行けない」のだとばかり思っていましたが、解放されるや弁護士付きで二人渡航しましたよね。
「あれ?」って感じです。
それなら最初から行けよ。
安全地帯で声高に「愛」を喚いてないでさ。
政府(他人)ばかり責めてないでさ。
主義主張は立派(?)だが、人として何かが決定的に欠落してるんだよ。
そういうのを画面で見せられたんで世間が顰蹙してるんじゃないですか?
あの騒ぎもパフォーマンスみたいに薄っぺらく見えてしまいましたし。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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