ご意見を頂きまして有り難うございました。
投稿者: SPECIAL_MILK_COFFEE 投稿日時: 2004/04/23 17:15 投稿番号: [126457 / 280993]
MSG 124177に対して、貴重なご意見を頂きました皆様、大変有り難うございました。
震災の時は、色々と有りました。本当に色々と有ったんです。
どさくさに紛れて、自分勝手をした者も居ました。
自分の権利だけを主張した人も、見ました。
火災現場に消防車が到着して、消火活動を始めるのにホースを繋いだけれども水が出ないで、悔しさのあまり泣いている消防員も居ました。
生きたまま、火で焼かれる光景を見た事があるので、今回の誘拐犯の言動には、もの凄い憤りを感じました。
私自身、付き合いなど全くしたことがない人が埋まっている所で、瓦礫掘りの手伝いもしました。
手伝いをしている人もいれば、遠巻きに見ているだけの人も居ました。
大工をやっているというおっちゃんは、解体するのも上手かったです。
私も大工のおっちゃんも他の人も、「やりたいからやっただけ」なんですよね。
「困ったときはお互い様」と、多くの人が思っていたと思います。
大工のおっちゃんは、名前も住んでいる場所も知りませんが、叔母の家の墓と同じ所に自分の家か親族の墓があるのか、2年に1度位の割合で、震災のあの日に会います。
自衛隊の方々の存在は、本当に有り難かったです。
「ボランティア」とか言って、やってきた方々にも助けられましたが、自衛隊の方がずぅ〜っと有り難かったです。
スコップの使い方が、素人とは違います。
黙々と作業をする姿は、今でも忘れられません。
それだけではないのですが、彼らは「プロフェッショナル」なんです。
イラクは今、戦後です。
この戦争が良かったのか悪かったのかは別にして、戦争が起こった事実があり、イラク国内には、困っている人々が沢山います。
「戦後復興」の「人道支援」の為にイラクに自衛隊を派遣する事を政府が決めたとき、大変な議論になりました。
「日本が支援する必要がない」と言う声を聴いたとき、瓦礫掘りをしているときに、遠巻きに眺めている人を思い出しました。
「日本はこの戦争に賛同した」と言う声があります。
「実際に戦闘行為は行っていないとしても攻撃に賛同しておいて人道支援というのも矛盾した話ではないですか?」と言う意見も有るようです。
「攻撃を支持」と言いますが、相手にしているのは、そこの罪もないそこの国民なわけではないですし、その国の政権に対してだと思われます。
「(相手政府の行いに対する)攻撃を支持」をした場合は、その国の「罪のない一般の人」を支援することも、してはいけないことだと言うのでしょうか?
人道支援で自衛隊を派遣すると言う事で、また議論がありました。
戦後の混乱している時には、人道支援してはいけないのでしょうか?
現在進行形で困っている人がいるわけですが、この状態で自衛隊以外の誰を出すと言うのでしょうか?
>外国には“自衛隊”などという訳の解からん武装組織は存在しない。
自衛隊は、日本の「専守防衛」の部隊です。
軍隊では有りません。
「武装」って言いますが、人を傷つけないためと言って、「スポーツチャンバラの刀」だけしか持っていなかったら、とうの昔に外国に攻め入られていたかも知れませんね。
そんな立場の国が外国にないのなら、たしかに自衛隊と言う組織は、外国には存在しないんでしょう。
自衛隊は困っている人がいれば、日本国内だろうが外国だろうが出て行ける「プロフェッショナル」の部隊です。
素敵だと思いませんか?
「困ったときはお互い様」だと思っているので、あらためて「ボランティア」とか言われると、なんなのか解らなくなりまして、質問した次第です。
今回のイラクの場合、戦後の混乱が続いているわけですし、母国ないし国連等のきちんとした後ろ盾が有る人(達)が行くのが当然だと思います。
何かしらの能力を持っていて、プロフェッショナルな人ならば、きちんとした後ろ盾が付いたのかも知れませんが。。
「素人は引っ込んでろ」ってのが、私の感想です。
また、青年海外協力隊がなるべく早く、イラクで活動出来るようになることを祈っております。
震災の時は、色々と有りました。本当に色々と有ったんです。
どさくさに紛れて、自分勝手をした者も居ました。
自分の権利だけを主張した人も、見ました。
火災現場に消防車が到着して、消火活動を始めるのにホースを繋いだけれども水が出ないで、悔しさのあまり泣いている消防員も居ました。
生きたまま、火で焼かれる光景を見た事があるので、今回の誘拐犯の言動には、もの凄い憤りを感じました。
私自身、付き合いなど全くしたことがない人が埋まっている所で、瓦礫掘りの手伝いもしました。
手伝いをしている人もいれば、遠巻きに見ているだけの人も居ました。
大工をやっているというおっちゃんは、解体するのも上手かったです。
私も大工のおっちゃんも他の人も、「やりたいからやっただけ」なんですよね。
「困ったときはお互い様」と、多くの人が思っていたと思います。
大工のおっちゃんは、名前も住んでいる場所も知りませんが、叔母の家の墓と同じ所に自分の家か親族の墓があるのか、2年に1度位の割合で、震災のあの日に会います。
自衛隊の方々の存在は、本当に有り難かったです。
「ボランティア」とか言って、やってきた方々にも助けられましたが、自衛隊の方がずぅ〜っと有り難かったです。
スコップの使い方が、素人とは違います。
黙々と作業をする姿は、今でも忘れられません。
それだけではないのですが、彼らは「プロフェッショナル」なんです。
イラクは今、戦後です。
この戦争が良かったのか悪かったのかは別にして、戦争が起こった事実があり、イラク国内には、困っている人々が沢山います。
「戦後復興」の「人道支援」の為にイラクに自衛隊を派遣する事を政府が決めたとき、大変な議論になりました。
「日本が支援する必要がない」と言う声を聴いたとき、瓦礫掘りをしているときに、遠巻きに眺めている人を思い出しました。
「日本はこの戦争に賛同した」と言う声があります。
「実際に戦闘行為は行っていないとしても攻撃に賛同しておいて人道支援というのも矛盾した話ではないですか?」と言う意見も有るようです。
「攻撃を支持」と言いますが、相手にしているのは、そこの罪もないそこの国民なわけではないですし、その国の政権に対してだと思われます。
「(相手政府の行いに対する)攻撃を支持」をした場合は、その国の「罪のない一般の人」を支援することも、してはいけないことだと言うのでしょうか?
人道支援で自衛隊を派遣すると言う事で、また議論がありました。
戦後の混乱している時には、人道支援してはいけないのでしょうか?
現在進行形で困っている人がいるわけですが、この状態で自衛隊以外の誰を出すと言うのでしょうか?
>外国には“自衛隊”などという訳の解からん武装組織は存在しない。
自衛隊は、日本の「専守防衛」の部隊です。
軍隊では有りません。
「武装」って言いますが、人を傷つけないためと言って、「スポーツチャンバラの刀」だけしか持っていなかったら、とうの昔に外国に攻め入られていたかも知れませんね。
そんな立場の国が外国にないのなら、たしかに自衛隊と言う組織は、外国には存在しないんでしょう。
自衛隊は困っている人がいれば、日本国内だろうが外国だろうが出て行ける「プロフェッショナル」の部隊です。
素敵だと思いませんか?
「困ったときはお互い様」だと思っているので、あらためて「ボランティア」とか言われると、なんなのか解らなくなりまして、質問した次第です。
今回のイラクの場合、戦後の混乱が続いているわけですし、母国ないし国連等のきちんとした後ろ盾が有る人(達)が行くのが当然だと思います。
何かしらの能力を持っていて、プロフェッショナルな人ならば、きちんとした後ろ盾が付いたのかも知れませんが。。
「素人は引っ込んでろ」ってのが、私の感想です。
また、青年海外協力隊がなるべく早く、イラクで活動出来るようになることを祈っております。
これは メッセージ 124265 (SPECIAL_MILK_COFFEE さん)への返信です.
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