侵略戦争の当然の帰結
投稿者: syakaiwo_tadasu 投稿日時: 2004/04/10 13:10 投稿番号: [12604 / 280993]
1)自国の領土侵害を受けたら自衛を行なうのは当然の権利(正当防衛)であって、軍隊であっても民兵であっても一般市民であってもテロ行為ではない。
2)米英のイラク侵攻は、一方的な侵略戦争(軍隊による他国領土侵略)であって、その責は全て米英政府とそれを許した米英国民にある。
3)米英および同盟国のイラク進駐は、領土侵害であって、それによって生じた事件や事故の責は、全て当該政府とそれを許した当該国の国民にある。
4)自衛隊(=日本国軍)がイラクに進駐したのは領土侵害であり、今回の捕虜の件とは関係なく国の違法行為である。
従って、
5)日本政府は、今迄の侵略戦争支援と自国軍隊の他国領土侵略をイラク国民に謝罪し、軍隊を即時撤退すべきである。(今回の捕虜事件と関係なく)
6)政府は自らの侵略戦争支援と他国への自国軍隊派遣が招いた今回の捕虜を救出する責任を負う。
捕虜になった人には酷な言い方かもしれないが、
7)自国政府が侵略戦争を支援し自国軍隊が進駐を続けている国の人々にとって、侵略国・進駐国の国民は文民であっても敵国の人間である。捕虜にとしてとらわれる迄の行動は、その立場をわきまえない、あまりにも無知・無防備で思慮を欠いたと言わざるをえない。(冬山に無装備で上ろうとした遭難者のごとく)
我々日本国民は、
これらの本質的な事柄を認識できずに、
自国を守る自衛行為とテロと呼び、侵略酷の軍隊に守られて他国領土に進駐する軍隊を自衛隊と呼ぶ過ち(米国および日本政府当局のプロパガンダ)に一刻も早く気付き、目を覚ますべきである。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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