自己責任論
投稿者: katintokitara_haiegao 投稿日時: 2004/04/23 14:54 投稿番号: [125969 / 280993]
自己責任について諸外国からご丁寧に説かれなくても分かっている。
自己責任でイラクに行く方を尊敬もするし、もし拉致でされれば当然同情もする。政府も北の拉致事件と違っていち早く対策本部を設けて対応した。
自己責任だと言って拉致誘拐被害者を政府も国民も無視した訳ではない。皆心配したのだ。
では、どうして「自己責任」と言う言葉が独り歩きしたのか考えてみる必要がある。
この一件で一番最初に「自己責任」を強く認識したのは何時だろうか。
それは家族の記者会見ではないだろうか。皆が当たり前のことと認識していた自己責任、親の保護責任を全く無視していたご家族の対応であろう。それはもしかして支援団体の入れ知恵や意向が強く反映した結果なのかもしれないが、あまりにも「自分責任を軽視」している姿に反発したのではないだろうか。
諸外国は自己責任と言う認識が成熟しているためか(?)、あのご家族の不遜な態度も、「自己責任」を前提にした発言や行動と思ったのであろう。それならばルモンドやパウエルの言葉も理解はできる。
しかし、同じ日本人ならば分かる。
あのご家族は、明らかに「自己責任」の4文字を完全に無視していたのである。
これは メッセージ 125868 (paselitta さん)への返信です.
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