とうとう正念場がやってきた
投稿者: ichinose5339 投稿日時: 2004/04/23 14:23 投稿番号: [125883 / 280993]
3人の行動に対する自己責任を問う声が多いのには驚きです。危険だから行ったのがおかしいというのが最大の理由でしょうが、民間人が活動するのに反対というなら自衛隊に期待が集まるところなのですが・・・・。
私の見方として、自衛隊も正念場になってきたと思います。昨日、ヤフーニュースでイラク地元紙のアンケート結果を見たんですが、サマワ市民にとって自衛隊への期待がどんどん薄れてきているとのこと。これに追い討ちをかけるかのようにオランダの宿営地(サマワ)で砲撃があったとのこと。ますます、治安悪化の兆しが見えてきたと思います。砲撃があって、自衛隊が避難ばかりしている現状を考えると思うように復興支援などできるとは思いません。サマワでは失業問題が深刻で、改善の兆しもなかなか見られません。
3人を含む外国人が相次いで人質に取られたのは、ファルージャでの戦闘が主因ですが、これが自衛隊に与える影響は必ず出てくると思います。
日本政府が自己責任論を強く言っていますが、「自衛隊しかできない」といって政府のお手柄にしたいという思いとしか私には考えられません。国民を守る義務がありながら、今回にとってはかなり厳しいというのは何か変ですね。登山遭難とは別の次元の問題なのですがね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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