> tomuyan3107さんへ
投稿者: grandpa44jp 投稿日時: 2004/04/23 11:18 投稿番号: [125190 / 280993]
いかなる文章も、憲法違反にはなり得ない。憲法で言論の自由を認めているからね。
しかし、この文章は憲法の精神を冒涜している。思想性を問題にすると、下品な論説だ。
国家は、個々人の思想を問題にするべきではない。反国家の反政府の人間も、親国家、親政府の人間も区別してはいけない。
他の事柄についても同様である。
ボランティアに肯定的な人もいれば、否定的な人もいる。しかし、政府がする公共サービス活動(人質救出も含む)は、平等に受けられるし、政府は平等に供与しなければならない。
別の面から言うと、ボランティアをしていて良い人間だ、というようなことは、まったく無視するべき問題である。良い人も悪い人も(←所詮主観的な問題だ)、政府は平等に扱う義務がある。
良い人だから、助けるべきだ、という論調は、間抜けの骨頂だ。反政府的であるから、助ける必要がない、というのと、同じたぐいの下品な論説である。
これは メッセージ 125127 (tomuyan3107 さん)への返信です.
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