役立たずならまだマシ
投稿者: maytaq 投稿日時: 2004/04/23 09:54 投稿番号: [124911 / 280993]
役に立たなかっただけなら、まだ良かったと思います。
アンマンに陣取った外務省当局は、「解放の見込み」という情報が流れるや、何を思ったかヨルダン人の救出チームを派遣したそうです。
おそらく、実際にはアルジャジーラをポカーンと見ているだけで実際には何もしていなかったのをゴマカして、さも政府の力で救出したかのように見せかけるための演出が狙いだったんでしょう。
「24時間以内に解放」の一報が出てから、解放まで3日遅れになったのは、この動きで現地が混乱したのが原因でした。
つまり外務省は、「人質救出の邪魔をした」のです。
「政府は国民を助ける気がないのか」という指摘は、このことも含んでいたものと思われます。
この「やらせ救出チーム」は特に現地の状況に精通しているわけでもなかったそうで、さらにマズいことに、そのうち一人はまだ戻って来ていないそうです。
これは3人の自己責任の範疇ではありません。どんなバカ、アホ、パーが考えても日本政府の責任です。
もちろんこの掲示板には、普通の人間が「どんなバカ、アホ、パーが」という言葉で想像し得る範囲を超えたのもだいぶいるみたいですが。
これは メッセージ 124728 (houkoujidaibutu さん)への返信です.
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