良識が欠けている(1)
投稿者: myzknok 投稿日時: 2004/04/23 00:44 投稿番号: [123606 / 280993]
イラク戦争について意見がさかんなのはいいけど、この掲示板をみても論点はずれているし、レベルが全体に低いのに、めまいすら覚える。
人質事件に関して、なぜ こんなに必要にも個人を責めるのかわからない。
それに 人質となった人たち、家族に いやがらせの郵便やFAX、無言電話などをする人たちが多いようで、その人たちの良識を疑う。
インターネット上や 茶の間でとやかく言う分には、人質となった人も その不愉快な言動を無視することもできるけど、直接 行動をするのは 人権侵害だと思う。
行動を行った人は どれほど、おえらい人なのだろう? これが、犯罪であるという認識もない。 鳥インフルエンザの浅田社長のように、家族たちを心中にでも追い込みたいのだろうか?罪の意識がなさすぎる。
彼らは政治的に利用された被害者です。今まで 世間をにぎわせてきた雪印事件、鳥インフルエンザのように、故意的な行為で日本国民に被害が起きたわけでもない。何もしない政府が、自己責任だ費用負担だのもっともらしいことを言っていて、自分たちの責任を逃れているだけだと思う。そんな口車に軽々とのっている国民も情けない。
(誰が人質になっても、お金はかかるのだし。。。)
費用負担の問題なら、自衛隊はどうなのだろう? 派遣から1ヶ月もたつのに、具体的な復興支援対策がなされないまま、宿営地の地代を1日 70万で支払い、(ちなみに同じサマワに宿営するオランダ軍は 復興支援を理由に支払いを拒否。)彼らの現地滞在費用、人件費なども給料とは別に支払われているのである。(これこそ無駄金!)
それに 復興支援金 15億の使途は実際には 不明なままである!
(今までの支援だって、イラク国民への浸透の少なさを考えれば、あやしいもんだ。)
他の国が撤退を検討している今、このまま 米軍に日本が支援したのなら、やはり日本は 米国の属国とみなされ、テロの標的となるだろう。まだ その危険は回避されてはいない。小泉首相は 勘違いとしているが、テロに屈しなかったことで酔いしれている場合ではない。人質事件は 民間人である彼らだから無事に解放されたのである。もし、自衛隊や大使館員だったら イタリアのようにすぐに殺害、スペインのように尊い人命を喪って、撤退となり、復興支援金も無駄、そしてイラクとの歴史に禍根を残し、日本国内もテロの危険にさらされることになると思う。問題なのは 政府が実際に何もしていないことだ。クベイニ氏が イタリア人質事件で、“イタリアは復興支援のPRがないので、米国と同様の侵略者と思われているのだ。”といっている。自衛隊はイラク国民にとって軍隊であり、日本政府が何もしないことで、だんだんとイラク国民は信用を失なわれ、新たなテロの標的の危険にさらされていると思う。
さっさと 具体的な復興支援策をかかげるか、何もないのなら撤退した方が私は言いと思う。同盟国であっても、劣化ウラン弾の使用の禁止を、米国に申し入れる、後処理などをすれば、イラクの和平にも役に立つように思う。(核兵器の凍結が叫ばれているが、劣化ウラン弾は 規模こそ原爆などにはおよばないが、土壌を汚染し、たくさんの人々が被爆に苦しんでいる。)米国に偏るのではなく、イラク国民に良い支援をし、信頼を得ることが、テロに屈せずに、日本を安全に守る方法だと思う。
人質事件に関して、なぜ こんなに必要にも個人を責めるのかわからない。
それに 人質となった人たち、家族に いやがらせの郵便やFAX、無言電話などをする人たちが多いようで、その人たちの良識を疑う。
インターネット上や 茶の間でとやかく言う分には、人質となった人も その不愉快な言動を無視することもできるけど、直接 行動をするのは 人権侵害だと思う。
行動を行った人は どれほど、おえらい人なのだろう? これが、犯罪であるという認識もない。 鳥インフルエンザの浅田社長のように、家族たちを心中にでも追い込みたいのだろうか?罪の意識がなさすぎる。
彼らは政治的に利用された被害者です。今まで 世間をにぎわせてきた雪印事件、鳥インフルエンザのように、故意的な行為で日本国民に被害が起きたわけでもない。何もしない政府が、自己責任だ費用負担だのもっともらしいことを言っていて、自分たちの責任を逃れているだけだと思う。そんな口車に軽々とのっている国民も情けない。
(誰が人質になっても、お金はかかるのだし。。。)
費用負担の問題なら、自衛隊はどうなのだろう? 派遣から1ヶ月もたつのに、具体的な復興支援対策がなされないまま、宿営地の地代を1日 70万で支払い、(ちなみに同じサマワに宿営するオランダ軍は 復興支援を理由に支払いを拒否。)彼らの現地滞在費用、人件費なども給料とは別に支払われているのである。(これこそ無駄金!)
それに 復興支援金 15億の使途は実際には 不明なままである!
(今までの支援だって、イラク国民への浸透の少なさを考えれば、あやしいもんだ。)
他の国が撤退を検討している今、このまま 米軍に日本が支援したのなら、やはり日本は 米国の属国とみなされ、テロの標的となるだろう。まだ その危険は回避されてはいない。小泉首相は 勘違いとしているが、テロに屈しなかったことで酔いしれている場合ではない。人質事件は 民間人である彼らだから無事に解放されたのである。もし、自衛隊や大使館員だったら イタリアのようにすぐに殺害、スペインのように尊い人命を喪って、撤退となり、復興支援金も無駄、そしてイラクとの歴史に禍根を残し、日本国内もテロの危険にさらされることになると思う。問題なのは 政府が実際に何もしていないことだ。クベイニ氏が イタリア人質事件で、“イタリアは復興支援のPRがないので、米国と同様の侵略者と思われているのだ。”といっている。自衛隊はイラク国民にとって軍隊であり、日本政府が何もしないことで、だんだんとイラク国民は信用を失なわれ、新たなテロの標的の危険にさらされていると思う。
さっさと 具体的な復興支援策をかかげるか、何もないのなら撤退した方が私は言いと思う。同盟国であっても、劣化ウラン弾の使用の禁止を、米国に申し入れる、後処理などをすれば、イラクの和平にも役に立つように思う。(核兵器の凍結が叫ばれているが、劣化ウラン弾は 規模こそ原爆などにはおよばないが、土壌を汚染し、たくさんの人々が被爆に苦しんでいる。)米国に偏るのではなく、イラク国民に良い支援をし、信頼を得ることが、テロに屈せずに、日本を安全に守る方法だと思う。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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