コピペで申し訳ありませんが
投稿者: soukamosirenaikedo 投稿日時: 2004/04/22 23:58 投稿番号: [123148 / 280993]
同様のご意見にレスをしたものがありますのでコピペします
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海外にいらっしゃるという方の書き込みを時々見ますが、
やはりかなり温度差を感じます
日本人がヒステリックになっている面も確かにありますが、
やはり海外の方は少ない情報から判断されているとも思っています
日本では拉致が報じられた時、ごく普通に心配する声が大半だったと思います。
ところが、すぐに「救出を」と掲げながら実際には「自衛隊撤退のための署名運動」が始まりました。
街頭でもメールの転送でもありましたが、両方とも「助けてください」といいながら、その内容は自衛隊撤退でした。
私が一番、危機感を持ったのはこの点です。
3日間と期間を区切り、3人の命を助けてと叫び、
実際には政治問題の署名をさせる。
こうした動きとご家族の「撤退要求」はぴったりと歩調があっていたために、
多くの日本人が拒絶感と不快感を示したのだと思います。
後になって、ごめんなさいと言われても、
大切な家族の危機だというのに、政治的主張ばかりを、
声高に繰り返していた姿に感じた不信感はもう、ぬぐえません。
こうした事情もご理解いただければと思います。
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少し時間もたちましたので付け加えますと、
私はこの人質問題の本質は、
・テロリストの要求と人命を秤にかけなければいけない時どうするか
・日本国に危険をもたらす人間の行動をどうとらえるか
という非常に大きな問題について
日本中が議論しているのだと思っています。
自己責任論は決して若者のボランティア精神を批判してはいません。
1つめの問題について「危険地域に自ら出向いた人間がテロリストにつかまったとしても、日本政府はその要求を決して飲むことはできない」と言っているだけです。
何の落ち度もない人間がつかまった場合はまた、困難な選択を迫られるでしょうけれどもね。
ル・モンド紙はこうした日本の事情と
日本語の微妙なニュアンスを理解されていないと思います。
また、ル・モンド紙がフランス全体の意見と考えるべきものかどうか、疑問です。
これは メッセージ 122827 (yclvjo さん)への返信です.
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