ボランティアのおちいりやすい誤解
投稿者: coooody2004 投稿日時: 2004/04/22 23:20 投稿番号: [122799 / 280993]
結局のとこ、国民をこんなに敵にしてしまったのは、自分らが勝手に好きなことやってるだけなのに、「みんなの為に働いているんだから、お前らは助ける義務がある」的な、思い上がりだ。
これは「慈善」という名のもとに活動する人すべてにもあてはまる。
前に誰かが書いてたけど、「お金払ってもやってもらいたい」と思われてこそ初めて価値があるのであって、世間から認められた証拠になる。
つまりボランティアは、それほどのものではないということだ。いてくれたら助かるが、いなくても金はらってまでいてもらおうとは思わない。そんな偉そうな顔をされてまで、ほどこしを受けるほど俺たちはおちぶれちゃいない。おしつけがましい親切は、本当のこというと、うざいことも多い。ボランティアは「自分が金をもらえるほどの仕事をしているわけではない」ことを自覚しなくてはならない。
三人の家族は、あくまで自主的な自己満足の行為であるのにもかかわらず、「自分たちは善いことをしているんだ」と公然と言ってしまった。そのために、国民の多くは、「別に誰もやってくれと頼んだ覚えはない」とそっぽを向いてしまった。これはボランティアの初心者がおちいりやすいナルシズムかもしれない。
ボランティアはいい行為だが、自分で自分を誉めた瞬間に終わる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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