こんな考え方は出来ませんか
投稿者: pinkiri2004 投稿日時: 2004/04/22 22:07 投稿番号: [122374 / 280993]
あの3名は、
・
現状ではイラクでは砲弾がドンパチ飛んできて、いつ命を落とすか解らない
・
毎日のように、命を落としているイラク人、その他の国の人がいる
・
政府は、イラクへの渡航には、自粛
するよう勧告している
これらのことは、十分承知していたと思います。
それをあえて危険なところへ、行って拘束された後、家族のあの政府への要求です。更に助かった後の数々の疑問符のつく行動です。これらのことが批判している人々の怒りを買っているのは周知のところです。
いままで、「戦後の少し事情が落ち着いてからボランティアに行ったら」という意見は、まだ見ませんが、(国内で行動しているだけでは、了見が狭いということであれば)戦後で危険が去ったとはいえ、イラクの国中、いたるところでボランティアをはじめ、NGO、NPOの方々の復興に対する協力がほしいでしょう。
私は、そんな状況下でも、人のためになることはいくらでも出来ると思います。戦後に行くべきだったと思います。今回は、イラクへの入国自粛勧告を無視して行って本人たち、家族の対応のまずさで、この批判の渦に巻き込まれたと思います。
これは メッセージ 122187 (traintrain00 さん)への返信です.
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