>自衛隊派遣
投稿者: mainz_001 投稿日時: 2004/04/22 21:20 投稿番号: [122077 / 280993]
サマワの住民にとっては期待が大きすぎたにしても悪いことではない。
・荒れた土地は借りてくれるし。
・水は作ってくれるし。
・道路も直してくれるし。
・医療支援はしてくれるし。
・学校を修理し、文房具も供給してくれるし。
自衛隊はイラクのサマワで何か悪いことでもしているだろうか。
NGOも彼らの主旨を効果的に発揮するならばサマワあたりから始めて、安全で確実に復興できるところ広げていくのも方法であった。
3人が活動するのはイラクの少数派スンニ派の不平と暴動の充満する危険な地域に近く、本人の生命の危険もあるが、彼らの活動も制約される。
自分達の活動をシンボライズする為の行動であれば仕方がないが存在するリスクが現実に起こり、彼らのやりたいボランティア活動は結果としてできなかった。
左翼活動は個人の自由であるが、サマワで自衛隊と一緒にボランティアを自衛隊以上の成果をあげるぐらいの勇気と行動をもってもらいたいものだ。
イラク渡航に際し、イラクの国内事情(宗教・民族・部族・地勢など)を考慮すれば支援グループは彼らの活動先とその単独行動さらにバクダッド地域差し迫った状況を見過ごして彼らをなぜ送り出したのか疑問に感じる。
些末な正義と道徳を振りかざしてもイラクは復興しないし、武装グループといっしょになって自衛隊撤退を叫んでも誰も同調しない。
同調するものは、高遠・今井2人を危険を承知で送り出した支援グループといえる。2人を危地に陥れて口をぬぐって政府批判をしているのはなんともむごい話である。
左翼といえどもNGOあるいはボランティア活動をするならばそれなりの準備・体制を整えてから活動し黙々と成果をあげてもらいたい。それなりの評価も得ることできる。
今回の稚拙さは戦後の左翼活動が尊い生命を軽んじるむごさを象徴している。
このネットの批判が真実である。
これは メッセージ 121807 (jpnzz さん)への返信です.
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