政府には説明責任がある
投稿者: amadeusdus 投稿日時: 2004/04/22 21:02 投稿番号: [121968 / 280993]
事件発生の直後から、政府は事実把握に全力をあげていると言い、また可能な限りの
手を尽くしているとも言いつつ、詳細説明を避け続けた。
一方でネットには事実確認ができない当初から自作自演説が大量に流布された。
ネットの熟達者であれば情報ソースは1つであることは常識である。以下は
そのソースについての疑惑(拙稿)だが、政府(あるいは福田官房長官)には
告発の有無にかかわらず説明をしてもらいたい。それも自己責任であろう。
自作自演説(4)
<話題を一時変えますが次は、これも早い時期にネットに出回っていた自作自演説説
の根拠とされたもので、あまりにも具体的であったので当初は軍事評論家か誰かが
ソースと思っていたものです。今になってソースが漏れてきた>
政府筋によると、犯行グループは旧イラク軍が使用しない高価なイタリア製の
自動小銃を所持しており、アディダス製の靴をはき、映像はソニー製の比較的
新しいビデオカメラで撮影、編集作業はアップルコンピュータ製のノートパソコンで
行われた可能性があるなどの疑問点があった。
【産経新聞朝刊
平成16(2004)年4月21日[水]】
<このソース情報が誤りであるならば、残る可能性は学識者、マスコミ自身かネットの
憶測投稿者ということになろうが、産経新聞の記事は捏造記事となってしまう>
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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