政府がバッシングを主導したの?
投稿者: rikioh893 投稿日時: 2004/04/22 20:34 投稿番号: [121821 / 280993]
西日本新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040415-00000020-nnp-kyu■嫌がらせもはや犯罪
酒匂一郎・九州大大学院法学研究院教授(法哲学)の話
家族に対する匿名の嫌がらせの電話はもはや犯罪に近い。家族が求めた自衛隊
の撤退を「理由がない」とあっさりと拒否した政府の姿勢が、社会に対して、家
族を攻撃する“お墨付き”を与えてしまったのではないか。
背景に、個人よりも国家を優先する社会的傾向の強まりを感じる。
■会見でも謝罪が先行
ジャーナリスト・大谷昭宏さんの話
精神的に家族が追い込まれ、会見でも謝罪が先行している。家族に「今でも自
衛隊撤退を求めるか」と尋ねたが、以前と違い、明確に答えない。撤退要請を圧
殺しようと、組織的な嫌がらせがあったのではないか。これでは民主主義国家と
はいえない。
■いじめやすい人狙う
評論家・樋口恵子さんの話
憂さ晴らしをしたい人がいじめやすい人を狙っている。目立つこと、自分にで
きないことへの一種のねたみだろう。苦しんでいる被害者をいじめるとは本当に
ひどい。
==============================
引用ここまで。
樋口さんのコメント以外は「よくこれだけ恒常的にあほでいられるな」
という感想。
法哲学教授のコメントに至っては常に国家は敵というか陰謀史観というか、
この人エリア51とかMJ12とか信じているんじゃないかと思うくらい、
国家悪人論に凝り固まっている。
やれやれ。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/121821.html