イラク復興支援について
投稿者: yk4989des 投稿日時: 2004/04/22 19:32 投稿番号: [121485 / 280993]
自己責任って重い言葉ですね。
しかも、なかなか自分で責任は取れないものですよ。
海外で活動しているNGOは幾つもあると思う。危険地帯に行っている人達もいると思う。
そういうNGOは必ず組織として活動しているはずですね。
だから、組織としての危機管理も徹底している。
危機管理のための情報収集も可能な限りやるでしょうし、危険を避けるノウハウも蓄積されて
いますよ。
ボランティア活動で命まで懸けるわけにはいきませんからね。
ジャーナリストは別にして、残りのの2人は既存のボランティア組織に加入して、
イラクでの活動を行うべきでしたね。
2人は一人NGOですから、その思いはすばらしくても危機管理の面では元々限界が
あったのでしょう。
誰も止める人がいないわけですから、自分の判断で危険地帯に飛び込んでしまった。
その判断が自己責任と言われているわけですが・・・当人達はもう認識していますよ。
この自己責任議論は、もうお終いにしてもっと生産的な話題に移るべきと思いますが。
何故なら、誘拐されて、自衛隊の撤退まで要求されるとは、当人達はもとより日本人のほとんどが
想像出来なかったわけだから、当人達も日本国民も政府も、良い経験をしたとの認識で
次に活かすべきではないでしょうか。
今となっては、思いを持った人達がいかに活動出来るようにするかを議論すべきではないか?
日本政府はフランスのNGOを支援するそうですが、日本国内に限らず組織のしっかりした
NGOと連携してもっと大々的にイラク復興支援を出来ないものだろうか?
自衛隊派遣も役立つでしょうが、あまり個人にしわ寄せしないで、
NGOも含めたイラク復興支援策を考えるべきではないでしょうか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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