左翼メディアの責任は?
投稿者: passport197548 投稿日時: 2004/04/22 17:46 投稿番号: [120944 / 280993]
自己責任論は誰の創作でもない、国民の世論の中から自然に生まれたもの。
彼らの行動を考えれば至極当然に発生するものであって、そういう考えには何のおかしいところもない。
しかし、だからといってこの騒ぎは異常だし、実際に人質3人やその家族に対する度の過ぎた非難というものはある。
だが、それは誰の責任か?国民がこれほどまでに興奮したのは誰のせいなのか?
この事件が起こるや否や、左翼系メディアが3人の人質を英雄視し、己がために政治利用しようとしたためではないのか?
ネットというものがなければそういった目論見はうまくいったのかもしれないが、現代人はそういった使い古された手法にはひっからず、むしろ世論を操作しようとしたことに憤慨し、怒りの矛先が左翼メディアのみならず、非難しやすい個人に向いたということではないのか?
大谷昭宏
「家族に「今でも自衛隊撤退を求めるか」と尋ねたが、以前と違い、明確に答えない。撤退要請を圧殺しようと、組織的な嫌がらせがあったのではないか。これでは民主主義国家とはいえない。」
大谷氏のこのコメントは語るに落ちたりといったところだ。この文章にあるように、政治利用するために人質の家族を使おうとしていたのは正に彼らの方なのだ。
それに「組織的な」??
大谷氏には、家族を批判している声は組織的なものに見えてしまうらしい。自らを基準にして発想してしまうとこうなるという、いい見本である。
余談だが、この大谷という人、私はほとんどどういう人間なのか知らないが、京都で彼が講演をした時に一度だけ話を聞く機会があった。その中で拉致発覚後の北朝鮮にも触れていたが、「北朝鮮が世界的に孤立しているこのような状況下で日本が拉致を許し、度量のあるところを見せておけば、将来的に北朝鮮が日本に恩を感じるようになるだろう。」(つまり拉致事件は北朝鮮に対して寛大に措置すべきだ)と主張していた御仁である。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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