掲示板を見て思う
投稿者: southside605jp 投稿日時: 2004/04/22 09:48 投稿番号: [118977 / 280993]
この掲示板にやってくる
擁護派・批判派すべての人に
ぜひ読んでもらいたい一文がある。
これは、僕が学生時代に読んだ本からの抜粋だ。
ここに来ている人だけでなく、
すべての人に読んでもらいたいと思う。
人には、違った考え方をする人を
容赦する寛容さが必要だ。
それを、やさしさと置き換えてもいいだろう。
「正しさとやさしさが結びつくとき
それは人を感動させる。
正義の旗の下でやさしさが欠けるとき
人はせいぜい尊敬しながら
遠ざかろうとする。
正義という大義名分が
実はそれが不正であったときはおそろしい。
それがまさしく正義であっても
なおやさしさが必要である。
もちろん、やさしさだけでは自他を不幸に導く。
やさしさとは
おそらくは人間が有限の存在でしかないことの
認識である。」
この事件をきっかけにして、
僕のこの文書の重みを感じている。
反対派、擁護派に限らず、
自分が正義だとして論陣を張っているものの、
本当の意味でそれぞれの意見を理解しているか、
はなはだ疑問だ。
頭ごなしに擁護派の人を左翼、共産党呼ばわりしたり、
ましてや、国の政策を支持する人を右翼、軍国主義者呼ばわりするなど、
もってのほかである。
何度も言う。
人には、違った考え方をする人を
容赦する寛容さが必要だ。
それを、やさしさと置き換えてもいいだろう。
その中で、自分と違う意見があれば、
罵ったり、中傷したりするのではなく、
理論自然と反論をすればいいではないか。
それができないから、
批判派は被害者をバッシングしているといわれる。
さらに、なんら根拠のない自作自演作を
このような場所に発表するようなやからがいるから、
正当な批判ですらすべて一緒くたにされてしまう。
何度も言うが、
今回の3人の行動は無謀で、
絶対に容認できるものではない。
さらに、この事件をチャンスとばかり、
政府に政策変更を迫った左翼のやりかたなど、
卑怯以外の何物でもない。
それでも僕は相手を中傷誹謗しようとは思わない。
彼らとて、この国を良くしようと思ってやったこと。
けど、間違っているとだけは、
きちんと言うべきだと思う。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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