人格ねぇ
投稿者: uwatu29 投稿日時: 2004/04/22 09:27 投稿番号: [118910 / 280993]
ほとんどの国では自己主張なしに居場所はありません。カルロスゴーンをいうまでもなく外資系の経営者は社員の誰より早く出社し、遅く退社します。デシジョンする立場の人は常に現場主義です。また決定の際は理念、それにいたる信念がなければ決定はできません。全人格をかけて決定されます。かつては日本は現人神という奇妙な存在がありましたが、人は神ではありませんからその時々の判断材料を集めてベターな、よりベストな選択をして決定するよりないでしょう。
厳しい立場を説明しているのであって、コメツキバッタでは世界では通用しないということです。
クラークという存在が会社にはありますが強いていえば事務的な誰でもできる仕事しかできない、つまり自分独自の決定ができない存在は能力がない、という扱いを受けます。
自己アピールできる、判断力のある人材を育てることは、家庭であろうと、国家であろうと会社であろうと、同じで、失敗をクリアしながら、それを援助しながら人材を育てていくのです。
人の人格を疑う前に、自分がなぜ人の人格を疑うのか、プロセスを検証するといいでしょう。
人を批判する前に相手の立場を認めるところから出発する優れた人材を育てたい、と思います
これは メッセージ 117715 (ZXA1 さん)への返信です.
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