イラクで日本人拘束

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ルモンドの記事は

投稿者: shimiwatari 投稿日時: 2004/04/22 03:33 投稿番号: [118316 / 280993]
既出かもしれませんが、この2つの記事を並べて読むと結構笑える。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040421-00000014-kyodo-int
自己責任論を批判   「若者誇るべき」と仏紙

  【パリ20日共同】20日付フランス紙ルモンドは、イラク日本人人質事件で、日本政府などの間で「自己責任論」が台頭していることを紹介、「日本人は人道主義に駆り立てられた若者を誇るべきなのに、政府や保守系メディアは解放された人質の無責任さをこき下ろすことにきゅうきゅうとしている」と批判した。
  東京発の「日本では人質が解放費用の支払い義務」と題した記事は、解放された人質が「イラクで仕事を続けたい」と発言したことをきっかけに、「日本政府と保守系メディアの間に無理解と怒号が沸き起こった」と指摘。「この慎みのなさは制裁まで伴っている」とし、「人質の家族に謝罪を要求」した上に、健康診断や帰国費用の負担を求めたと批判した。
  記事は、「(人質の)若者の純真さと無謀さが(結果として)、死刑制度や難民認定などで国際的に決してよくない日本のイメージを高めた」と評価。パウエル米国務長官が人質に対して、「危険を冒す人がいなければ社会は進歩しない」と慰めの言葉を贈ったことを紹介した。(共同通信)

http://www.yomiuri.co.jp/features/gulf2/200303/gu20030325_09.htm
「人間の盾」各国は放任   「危険承知」「自己責任」

  外務省は24日、各国の「イラクでの自国民保護状況」を発表した。イギリスやフランスなど主な国から聞き取り調査したもので、状況を正確に把握していない例が目立った。日本はイラクへ向かう日本人の数や、滞在先を正確に把握し、連日のように個別に出国を呼びかけている。だが、フランス政府などは「人間の盾、報道関係者などは危険を承知で自己責任で滞在している。政府として安否確認に関知しない」としており、日本とはそもそも考え方が違うようだ。

  各国の対応は次の通り。

  米国=調査中▽英国=当初「人間の盾」7人がいたこと以外は推定もできない▽フランス=「盾」参加者がいると想像されるが数と滞在地は不明▽ドイツ=報道では「盾」のために2人が滞在しているとされるが把握していない▽イタリア=滞在者は35人。「盾」登録者は4人▽オランダ=14人が滞在(場所、内訳不明)▽ロシア=大使館員、報道関係者以外滞在なし
( 2003年3月25日付   読売新聞   無断転載禁止)
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