ボランティアについての誤解
投稿者: hiroekawaguchi2002 投稿日時: 2004/04/22 01:47 投稿番号: [117967 / 280993]
私自身も所謂ボランティア活動にあちこち首を突っ込んでいる。
昼間もその活動について少し書いたが、やはり、まだ日本では(←この言い方は好きではないが)特別なことと思われ過ぎてるきらいがある。
あまり、大げさなことではないのである。
ごく普通の日常の延長であると思う。
いちいち気負ってたらやれやしない。
キリスト教系の団体で活動してるため、外国人とも結構一緒に活動するが、彼らは何の気負いもてらいも無く、普通に活動している。
今日の昼間、ホームレスに食事を配給してる話を書いたら、市民団体の活動家らしき女性から、「ホームレスは臭くてしょうがない、彼らに食事を与えるのは近所の迷惑だ」との文句があった。
承知している。
こっちは毎年、何年も行っている。
情けないことであるが、近隣の住民の、文句や妨害は毎度のことである。
皆さん、住民エゴ丸出しである。
自分の見える範囲から、汚くて臭いホームレスは消えて欲しいということだ。
市民団体活動家さんも、普段は貧しい人の為の党とか言ってるが、本性はこんなもんである。
しかし、わざわざイラクまで行かなくても、人助けは出来る。
もちろん、政治的利用価値は無い事が多いだろう。だが、そういうことはやらない、というのでは偽者といわれても仕方無いだろう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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