Reぼやかず、堂々と
投稿者: mysk14 投稿日時: 2004/04/22 01:29 投稿番号: [117880 / 280993]
貴方の考えは間違っています。
国は国民を守る義務があります。
事実国はその努力をしました。
しかし、税金を払っているのだから何をしても良いと言うことでは無いでしょう。
度重なるイラク入国自粛勧告を無視して、国に対して渡航目的地を明確にせず
イラクへ入国したのです。
それでも、彼らの目的が必要度の高いことなら、これまで批判はされなかったでしょう。
航空機でも列車でも危険だからしないで下さいと管理者が言うことを、
料金を払っているのだから、勝手でしょうと危険なことをして良いのでしょうか。
管理者は、乗客を救わなければなりません。
しかしその結果、運行は乱され他の多くの客に迷惑を掛けます。
それと同じことです。
今回は緊急事態として、行政は通常の仕事を犠牲にして対応しました。
各国駐在の外交官も動きました。
と言うことは、当然なすべき他の行政サービスを疎かにしたのです。
勿論、金銭的損失もあります。
例えその意図がなくとも、三人が判断を誤ったことは確かです。
この世の中、公人だろうが私人だろうが、結果責任は負わなければなりません。(費用を全て負担しろとは思いません)
今回のことは、三人の家族の北朝鮮の拉致家族の皆さんと自分達が同じであるかのような言動がなかったら、
大方の同情を引き、マアマアと言う話で終わったでしょう。
確かに我々日本人は情動的かもしれません。
家族への嫌がらせは明らかに不当です。
しかし、政府関係者の苦言は正当です。
政府行政は国民個人のためにあるのですが、特定の個人の行為によって他の多くの個人の利益を犠牲には出来ません。
ルモンド紙の日本批判は見当違いだと思います。
一言でいえば、勇気と無謀の区別がついていません。
ルモンド紙の記者は日本語が読めないので、彼等のヒューマニズムなるものの事実を知らないのでしょう。
これは メッセージ 117628 (heping2004jp さん)への返信です.
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