>>>覚悟
投稿者: nandekaoshiete 投稿日時: 2004/04/22 00:58 投稿番号: [117728 / 280993]
augcae様、レスありがとうございます。
>しかしながら西洋の、テロに屈しない、をスローガンにした戦争や政策でテロを防げたことがあっただろうか、テロはなくなったのだろうか、とも思うのです。
>テロに屈しない、の意味を再考する時がきていると私は思っています。
私は、イラク戦争はアメリカのテロ行為だと思っています。
どうゆう形であれ主権国家を、証拠も無く攻撃したこと、支持できません。
(フセイン政権にも疑問を持ちますが。)
また、戦闘終了宣言(?)後国連主導に切り替えなかった点でも、結局中東利害での戦争でしかなく、イラクの人々の為の戦争ではなかったことを証明したと思っています。
では日本は。
アメリカは大切な同盟国です。
親米政策には一定の利益があります。
ですが、対イラク戦争に賛成の意を表したときの『理由付け』はお粗末すぎたのではないでしょうか?
それに比べればイラクの自衛隊派遣はそれなりの大義名分があると思います。
自衛隊は戦闘や統治をしにイラクに行っているのではなく、復興支援をしに行っているのですから。
米軍の武器等の輸送には疑問がありますけど。
日本には『筋を通す』という美徳があるのではないでしょうか。
『筋を通す』為に、ここのトピのように『自己責任』という論争が起るのです。
外国の方々が日本で今起っている『自己責任』論争を不思議に思っているそうですが、私はこうゆう議論の起る国でよかったと思います。
『筋を通すことでテロと戦う』というのが日本やりかたなのでは、と私は思うのです。
長文、しかもわかり難くてすみませんm(_ _)
m。
これは メッセージ 117473 (augcae さん)への返信です.
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