朝日と読売の論評
投稿者: skchtr2003 投稿日時: 2004/04/10 10:04 投稿番号: [11482 / 280993]
朝日と読売とも撤退には反対。
違うところ
朝日
・こうなったのは自衛隊派遣のせい。本紙が反対していたように、派遣しなければ起こらなかった。
・世界市民としてイラクと連帯をしようとした立派な人間を拘束するテロリストは許せない。
・また、今井のイラク行きには家族は猛反対したそうだが、本人の決意が固いのを見て行かせる決心をした。というエピソードが書かれていた。
読売
テロリストに対抗するためには、国の輪が必要で、弱い部分を握られない必要がある。そのため政府は民間人のイラク渡航禁止を勧告していたにもかかわらず、渡航した3人にも責任がある。とはいえ、政府は救出に全力を注いで欲しい。
読売の方が、正論ではないか。
息子の意志を尊重して決心して、行かせておきながら、「自衛隊が撤退してくれないなんてひどい」なんて事がよく言えるな。「本人の意志も固く、危険を承知で私たちも送り出しましたから、覚悟はできています。ご迷惑おかけしてすいません。」というのが礼儀ではないか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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