靖国神社と興亜観音(トピずれ)
投稿者: rikioh893 投稿日時: 2004/04/21 16:45 投稿番号: [114614 / 280993]
熱海の伊豆山にA級戦犯として刑場の露に消えた松井石根大将が、
日中両国の戦没者を祀った興亜観音があります。
昭和35年に吉田茂元首相の筆になる七士之碑(東京裁判で刑死
した7人のA級戦犯=東條英機、廣田弘毅、土肥原賢ニ、板垣征
四郎、木村兵太郎、武藤章、松井石根)が建てられ、以後A級戦
犯の方々とB、C級戦犯として刑死した約1000柱の霊が祀ら
れるようになっています。
昭和23年、巣鴨で処刑された7人の遺体について、GHQは遺
族への引渡しを許可せず、焼却後は太平洋に遺灰を棄却するように
命じましたが、火葬場に潜入した花山教誨師らが遺灰の残りを集め、
長い間占領軍からその遺灰を守り続けてきました。遺灰の隠された
場所が靖国神社だったと思います。その遺灰も、現在では靖国神社
ではなく、興亜観音の方で静かな眠りについています。
私は興亜観音の穏やかなお顔を拝する時に、戦争の意味を考えます。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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