保護者の責任
投稿者: czidojp 投稿日時: 2004/04/21 14:05 投稿番号: [113616 / 280993]
開放された3人のなかで、未成年者の保護者の責任に関して疑問が残る。ご両親は世界で最も危険な地域に息子を渡航させることをなぜとめられなかったか。
生命の危険ということを現実の問題として認識できていたのだろうか。
もしかしたら生きて帰ってくることができないかもしれないのに渡航させたことが理解できない。
「18歳でも立派な大人です。誇りに思う」と言ったことに関して、確かに志はすばらしいと思う。しかし、ご両親はイラクの現実というものをどれほどリアリティをもって認識できていたのだろうか。法律的にもご両親には未成年者を監督する責任があります。未成年者の保護責任を放棄したといえるのではないか。
今井さんのご一家は何と言うか「バーチャルな世界」に生きているような気がしてしょうがない。言動とか行動がなんら現実味を帯びて感じられない。
息子がまたイラクへ行きたいといった場合止めないといったことも恐らく本音でしょうが、生命の危険を承知の上でということですか?
私にとって今井さんのご父兄の言葉は異次元の世界の言葉としか感じられません。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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