北海道の2人のイラク行き
投稿者: nhsh14apeb 投稿日時: 2004/04/21 11:13 投稿番号: [112456 / 280993]
事件発生から皆さんの投稿を見ているが、特に北海道の2人は勝手に危険地帯に入って捕まり、アルジャジーラから流された報道を見て、家族がヒステリックに騒ぎ出したのをマスコミが強調して伝えて、大事になったのだろう。
後のジャーナリスト2人は家族が表に出なかったし、2番煎じでもあり最初の3人のように騒がれていない。
私は東南アジアでボランティアに関係しているが、その経験から私が考える海外でボランティアの必須要件は
1、資金・情報・広報など組織がしっかりしていること。
2、現地に確実な受入れ組織があること。
3、現地に入る者は少なくとも或程度の
英会話が出来て、行く前にその地域の実態を調べておくこと。
だと思う。
こんな観点から見ると、女性の方は個人で行動していると報道されているので
1,2、はないように思える。
現地の子供たちが喜んでくれているだけで、このような地域で1人で何でもやり,しかも刻々変わる治安情勢を把握することも出来ず、無謀な行動であろう。
18才の若者については、この3つの要件はどれも満たしていないようだ。
1、の組織があるというならば、こんな危険地帯に青二才を1人で行かせるような組織は無いほうがいい。
海外でボランティアを進めるのは,善意だけでは進まない。しっかりした組織と風俗、国民性、政治経済情勢その他事前の調査を十分にやり、現地に公正な受入れ体制が無ければならないのだ。
一部の海外報道で勇気ある行動と褒められたなどと、この2人を擁護する書込みも見られるが、海外の危険地帯で行動するためにはそれなりの準備と覚悟が必要ではないか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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