未確認情報
投稿者: iraira04 投稿日時: 2004/04/21 08:02 投稿番号: [111412 / 280993]
バグダットの大使館筋は人質事件に関し、
人質の多くが開戦時に人間の盾運動に関わっていたことから
現地の滞在者にこの参加者が居ないか調査したところ、半数が該当すると判った。
彼らが、人質志願n様な危険地帯行きを控えるよう要請した。
しかし、該当者は取材の自由を制限すると反発、国民を助けるのは政府の任務と反論した。
人質志願のような武装勢力との接触自粛も、アメリカ一辺倒の報道は出来ないと拒否した。
また、全員に大使館の意向は伝わってないとし、所在の掴めない邦人への連絡を依頼した。
余りに身勝手な主張に対し、大使館は自己責任を徹底するよう求め、
政府の努力にも限界があると伝えたそうだ。
ヨルダンにもイラク入りを目指す邦人居ることから、現地大使館を通じ、入国自粛を促す。
『ジャーナリストは何してもかって、救出は政府の義務』との放漫な態度に
批判が集まりそうだ。
人質被害の予備軍には事欠かないようだが、志願するのだけはやめて欲しいものだ
外道通信
バグダット
たわら
これは メッセージ 111348 (sayokuwasamuizooi さん)への返信です.
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