感情が先行しているのでは
投稿者: yoakemae100 投稿日時: 2004/04/10 08:13 投稿番号: [11062 / 280993]
自衛隊撤退と救出は切り離して顔がえるべき
自衛隊派遣は賛否両論あっても国家としての意志であり行為である。
派遣に反対であれば国内で派遣反対運動を展開して自己主張すればよい。
一方拘束問題は国外における個人に発生した「事件」である。その原因を派遣に求めるのは短絡過ぎる。派遣があったから拘束が発生したという論法を取るなら、その恐れのあるところへ敢えて行った行為自体が国内で求めるべき派遣反対運動を国外で行ったということになってしまう。
拘束された3人はそれぞれの個人的事情(ボランティア、職業的欲求など)があり、それが一面崇高なものに見えようとも、イラクの現状を少しでも理解して冷静な判断の元に行動したとは到底思えない。
なぜならば起こりうるこれらの問題(拘束や巻き込まれ死亡)は再三云われてきていることだし、国に多大の費用と労力の負担をかけるリスクが非常に大きいことを誰もが知っていることだからである。
また、邦人が被害にあったときには、それでも最善の解決をする努力をするのは外務省の責務であることから、落しどころは莫大な身代金支払いによる釈放という形での交渉にならざるをえないのではないかとも思われる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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