自己責任、はたしてませんか?
投稿者: zergo338 投稿日時: 2004/04/21 01:56 投稿番号: [110585 / 280993]
僕は彼ら5人において自己責任は完結してると思うんだよね。
彼らを救ったのは「彼ら自身が築いて来た信頼関係」だと思うから。
つまり結果的に自分で助かったわけです。
政府は実質何も出来なかったと思う。お金をちらつかせることくらい?
政府間の交渉等望めない相手を前に、大した情報も得られず右往左往してただけ。
後の2人はジャーナリストの使命感だと思う。仕事に忠実になるほどに最前線に向かう姿勢は責めることは出来ないと思う。そういった情報は本来必要であり、それが無ければ、虐殺の様な極端な行為も黙殺されてしまう。戦後いつまでたっても、そんな事実は無い、ということに。
やっぱり政府のイエスマンだけが渡航を許されるような状況も、あってはならないと思う。
いずれの行為も、彼らの功名心からくるものでは無いと信じれるし、己を捨てて他人を思う気持ちが発端となっていると思う。
個人を満足させたり冒険心が目的の登山の類と一緒にする感覚は
僕には理解出来ない。(ちょっと野口氏にはがっかり。)
政府は彼らのような人たちから日頃有効な情報を得てきたのだし、どんな状況であれ国民を助ける体勢を維持するのは当然、かかった費用は必要経費、口にするなど言語道断と思う。
それより浪費した割に大した効果を得られなかったことこそ責められるべき。
本来自分(あなた)のために使われたかもしれない(と信じる)これらのお金が、
一部の国民救出に使われたとヒステリックになる様は滑稽に映る。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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