ごもっとも。
投稿者: rude7wanwan 投稿日時: 2004/04/21 00:24 投稿番号: [109857 / 280993]
危険な地域にいる無垢の人々を助けたいとか、その声を伝えたいとか思う気持ちは人道的にも理解できる。
しかし、今回のように拉致されて、相手側のメッセージを伝える事に利用されると、身の危険と同時に自身のメッセージも危険にさらされてしまう。
それでもなお行きたいのであれば、「万一の時でも、死をいとわないから自分の意志に反対する勢力には助けを乞うな」とのメッセージを仲間なり、家族なりに前もって残していくべきであろう。
今回の場合は、真の意味で人間の盾になるといったような確固たる意志がなかったゆえ、帰国してからのバッシングに耐えられなかったのではないだろうか?
100%あいつのいうことは正しいといって信じるのは大いなる危険性を秘めている。常にその裏側にあるものに気をつけないといけない。
それにしても、自衛隊の派遣によってイラクという国の情勢が本当に身近になったのは事実。
これは メッセージ 109183 (corepamera さん)への返信です.
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