<人質解放への日本政府の役割
投稿者: nemurenaiyon3081 投稿日時: 2004/04/20 22:52 投稿番号: [108956 / 280993]
<聖職者協会
クバイシ師の話>
日本政府からは、なんの働きかけもありませんでした。
日本政府は、人質救出に熱心でなかったようです
↑あの〜、最初から「自衛隊撤退しないと殺す」というのは、狂言だと分かっていたからでしょ。未放映のビデオの中に演技指導をしている部分があったとありましたよね。銃やナイフをつきつけて「ノーコイズミ」と言わせたり。「オーバーリアクション」という犯人側の指示があったそうです。それを知っていたので、政府は慌てずことを運んだということです。
それに、救出の英雄のようにあつかわれているクバイシ師ですが、犯人グループとグルの可能性が高いそうですよ。そりゃ、そうですよね〜。ただテレビに出て「拉致はいけない、解放しろ」と言っただけで「はい、分かりました。」と連絡を取ってきた、というけれど、そんなことありえないでしょう。犯人がどの部族でどういう目的で犯行を行ったかが分かっていないと、クバイシ師が出て行ったところで、なんの反応もなかった可能性の方が強いと思う。もし、アルカイダだったらそんなの無視だっただろうし。クバイシ師は犯人が自分と同じスンニ派の部族と知っていてあらかじめ打ち合わせを行っていた、としか考えられません。
この事件で名を売って、勢力が弱まっている自分の部族の発言力を増し、イラク統治におおきな権力を持つようになりたい、というのが彼らの最終目的で、それは今回の事件でかなり達成されつつあります。イラク評議会は有名無実になりつつありますから。
つまり、あの3人はうまく利用されたんですよね。分かってるのかな。
これは メッセージ 94797 (zeb87459631 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/108956.html