自衛隊は行動を継続すべき
投稿者: zwerg1211 投稿日時: 2004/04/20 22:12 投稿番号: [108633 / 280993]
今井君が主張していることやあなたの貼り付けた記事のように劣化ウラン弾が障害を及ぼし、今も被爆が続いており、サマワも劣化ウランで汚染されているというのなら自衛隊の活動は給水活動を中心により拡大して継続するべきであり、自衛隊の撤退を主張するのはイラク人のためにはなりません。
なぜなら、劣化ウラン弾の使用後1年以上の期間がたった今、劣化ウランのエアロゾルはまず存在せず、固体状態で存在する劣化ウランについても水溶性の部分はすでに溶解しているため問題がなく、今後、心配する必要があるのは可溶性のウランの溶け込んだ水による被爆だけです。
この被爆の可能性を低減するためには自衛隊が使用している水の浄化装置が役立ちます。(現在イラクにおいてこの目的に役立つのは各国が持ち込んだ水の浄化装置だけでしょう。)
自衛隊が持ち込んだ水の浄化装置はもともとがNBC戦も想定した逆浸透膜を用いるものであり、ウランなどの重金属の除去が可能です。
現在サマワの人々が用いている水道水や井戸水に危険がある(サマワが劣化ウランに汚染されており、劣化ウランに危険性があるのなら当然こうなります。)のなら自衛隊は給水活動をより広げるべきであり、
撤退などという事を主張する人はイラク人のことを何も考えていないといわれても仕方ないでしょう。(日本人の自衛官が被爆してはいけないがイラク人は被爆しても良いというのはまさにイラク人のことを何も考えてはいないということになります。)
これは メッセージ 108574 (kamihamienai さん)への返信です.
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