>>素朴な疑問
投稿者: kk_tommy1919 投稿日時: 2004/04/20 20:15 投稿番号: [107890 / 280993]
落涙す
志(こころざし)をば
否定され
イラクから帰国した人質3人が体調を崩しているという。
小生は精神科医ではないが、彼らが体調を崩した原因は、
強い志を持って人助けのためにイラクに行ったのに、人質になって取引材料にされるという事故に遭遇した結果、
小泉首相をはじめとした政府関係者や大多数の国民から、「無茶なことしやがって、国に多大な迷惑をかけた責任をどう感じてるんだ?」
と、一斉にバッシングを受けたことで極度のストレスを感じたものと思う。
国家によって「志を持つ事を否定された」ショックは、自分の生き様を否定されたことに等しく、計り知れないショックだったろう。
小生の意見は少数意見のようだが、人質になった3人に対し救出費用の請求とか叫ぶ政府・外務省に対し、強い憤りを覚えるものである。
若者が大志を抱いた結果起こった今回の事件で、政府がその若者を非難するとは・・・。
今回の事件が何故起きたのか?という根本に立ち返って、今後政府としてどのような意思決定をしてゆくべきかを考えなければいけないのに
3人を叩くことで、政府の本来の責任問題(異国の地での邦人の安全確保)を棚上げにする今の状況には辟易だ。
イラクをこのような状況にした責任が日本政府に全くないとは言えないのに、被害者面して、迷惑顔とは・・・。
3人には『貴方たちの志を誰も否定するものではない。
また再びその志を持って力強く立ち上がって下さい。」と言いたい。
これは メッセージ 107864 (omaturihuman さん)への返信です.
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