3人の家族に思うこと
投稿者: jackeygreat 投稿日時: 2004/04/10 06:03 投稿番号: [10721 / 280993]
ボランティアで、危険をかえりみずイラクの人達の役に立ちたいと思うその精神自体は、評価してもいい気もする。
でも、政府が行くなという所にあえて行くなら、自分で自分の身を守る覚悟を持っていって欲しい。
彼等は、今頃このような事態になり多くの人々に迷惑をかけていることを反省しているだろうが、家族の会見を見るとつい彼等自身も「無責任にイラクに行っておきながら、イザとなったら政府に泣きつく人」に思えてしまう。
まあ、誰だってテロリストに誘拐されたら、たとえ無理難題であってもその要求を政府が呑んでくれることを期待してしまうだろうが、果たして政府の勧告を無視した人(やその家族)にその資格があるのだろうか?
もちろん、救出を求める資格はあるが、政府の重要な国策の転換を、それがもたらす影響を深く考えずに要求することは、ちょっと虫が良すぎるのではないかなあ?少なくとも家族は、彼等が政府の勧告を無視し自由意志でイラクに乗り込んだあげくに、このような自体を引き起こしたこと(彼等は被害者だが、誘拐の原因の一つは明らかに彼らの軽率さにある)を謝罪するべきで、その上で救出を求めるのが筋じゃないかな。
政府は、出来る限り3人の救助に全力を傾けるだろうし、実際霞ヶ関では多くの人が徹夜でこの事態の対応に追われている。この人達は、一体どんな気持ちで家族の会見を聞いていたんだろう。
国民の生命を守るのは国の義務だけど、その義務を果たそうと退去勧告をだし、国民を危険から守ろうとしているのに、肝心の国民が好き勝手に行動し言うことを聞いてくれないなら、国としても正直やりきれないんじゃないかなあ?
もちろん、家族が誘拐されるというとんでもない事態に直面し、冷静な判断ができないのは仕方ないかもしれないけど、、。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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