イラクで日本人拘束

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成田大混乱…「会見する」「しない」で怒号

投稿者: tec3367 投稿日時: 2004/04/20 17:34 投稿番号: [107056 / 280993]
http://www.zakzak.co.jp/top/2004_04/t2004042021.html

安田、渡辺さん帰国   「イラクに残ると言っていない」


  怒号の成田空港、大混乱−。イラクで誘拐、解放されたフリージャーナリストの安田純平さん(30)と非政府組織(NGO)「米兵・自衛官人権ホットライン」メンバー、渡辺修孝さん(36)が20日午前、モスクワ経由の航空機で帰国した。2人は、元気な様子で謝罪の言葉を述べた。その後、渡辺さんの帰宅と記者会見をめぐり、両親と報道陣、NGOメンバーがもみ合いになり、大混乱に。一連の騒動は最後まで“お騒がせ”となった。

  2人は午前10時半、到着ゲートに姿を見せた。足取りはしっかりしており、渡辺さんは「応援していただきありがとうございました」と笑顔を見せ、左手でガッツポーズをしてみせた。

  安田さんは報道陣に、「私たちのことで、皆さんにご心配いただきすみませんでした。準備の段階でいたらないところがあり、こういうことになりました。後日、折に触れて説明したい」と続けた。

  今後の日程について、安田さんは「このまま家に帰ります」。渡辺さんは「予定は決まってません。とりあえず家族に顔をあわせて安心させたいです。バグダッドやアンマンで詳しく話したので、(今後の)警察の聴取は辞退したい」と話した。

  安田さんは帰国の機内で読んだという新聞を取り出すと、「私がイラクに残りたいと話したとありますが、私はそんなこと一言も言っていません。イラクの日本大使館で事情聴取に、お礼と無事な姿を見せることを優先させ、日本に帰るとキッパリいいました」と表情を硬くした。

  渡辺さんは両親と到着ロビーで再会。渡辺さんは右手で父親の腕を取り、「外務省は動いてくれなかった」。父親は「そんなことはないんだよ。日本に帰れたんだからお礼を言ってもらいたいんだよ。こっちでは心配してたんだよ」と諭した。

  両親と報道陣、NGO代表らに囲まれた渡辺さんに、母親が泣きながら、「一緒に帰ろうよ」と懇願。渡辺さんは「もう日本だから撃ち殺されることはないから。イラクでは子供がたくさん死んでんだよ。やる仕事があるから」と、両親の腕を解いてNGO関係者と空港を後にした。

  市民団体のメンバーらが「外務省の言いなりになるな!」などと怒号を飛ばし、周辺を取り囲む報道陣にも、「取材をやめろ!」「どけ!」などと強い口調で排除しようとして空港内は大混乱になった。

ZAKZAK 2004/04/20
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