警察の事情聴取を辞退
投稿者: ido_digitalist 投稿日時: 2004/04/20 14:30 投稿番号: [106132 / 280993]
http://www.tokyo-np.co.jp/00/sya/20040420/eve_____sya_____000.shtml
イラクで武装グループに拘束され、解放されたフリージャーナリスト安田純平さん(30)=埼玉県入間市=と反戦活動家渡辺修孝さん(36)=栃木県足利市出身=は二十日午前、アエロフロート機で成田空港に到着した。安田さんは自宅に戻り、渡辺さんは未定という。
安田さんらは十四日午後、バグダッド郊外のアブグレイブ近郊で武装勢力にタクシーを止められて拉致され、十七日午後、バグダッド市内のモスク(イスラム教礼拝所)で解放された。
二人は十八日にバグダッドから隣国ヨルダンのアンマン入りし、アンマン市内で記者会見。安田さんは「準備不足で無謀な取材の仕方だったことは反省している」などと話し「ご迷惑を掛けた」とした。健康状態は良好でメディカルチェックは受けなかった。
拉致された後、米国のスパイと疑われ厳しい尋問を受け、銃口を突きつけられたことなど、拘束前後の状況やその後の経緯などを詳しく説明した。外務省や警察庁は事件に巻き込まれた状況を調べるため、二人から事情を聴く方針。
飛行機から降りた安田さんと渡辺さんは報道陣の質問に「ご心配をお掛けしました」と話し、警察などの聴取について渡辺さんは「辞退する」、安田さんも「これ以上話すことはない」と述べた。
安田さんは青のフリースに灰色ズボン、渡辺さんは赤いTシャツにリュックサック姿。「お疲れさま」の声に「ありがとうございました」と答えていた。
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非協力的な対応ですな…同種の事件を繰り返さないためにも可能な限り応じるのが望ましいと思いますが。情報の蓄積は国家・国民にとっての財産になるものなのに。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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