犯罪の実情
投稿者: atsukankoishiku 投稿日時: 2004/04/20 11:21 投稿番号: [105296 / 280993]
>説明によると、3人は6日夜、ヨルダンの首都アンマンのホテルをタクシーで出発、7日昼ごろ、イラクのファルージャ近くのガソリンスタンドで給油中に、銃や刃物を持った武装グループに拉致された。その後、バグダッドのモスクで解放されるまでに、目隠しをされたまま8か所を移動させられた。その間に荷物などを調べられ、所持金のすべてを奪われたという。(ヤフーより)
自衛隊撤退は誘拐の理由でも目的でもなかった。後付けの綺麗事で所詮は強盗の類いである。
つまり、ボランティアで危険な現地に向かう途中、強盗に襲われ所持品を奪われた。そんな世界中でありえる事件が「自衛隊撤退」と言う一言で全てがかわった。
彼等犯人側は声明、つまり強盗から金銭などで人質を貰い受け要求する。そして犯罪自体をさも「連合軍のせいだ」とする。
これは火事場泥棒といって最も卑劣で狡猾な犯罪行為である。
この事件は戦争も、自衛隊もイラク独立も何も関係のない陳腐な「強盗事件」が発端であることを忘れてはいけない。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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