古い話を
投稿者: fourtwobravo 投稿日時: 2004/04/20 11:04 投稿番号: [105217 / 280993]
思い出しました。
その留学生は、自分が留学する国の状況をよく調べもせずに留学し、その国のお祭りの日に家宅不法侵入をし家人に射殺されました。
言葉が通じなかったとしても、大型拳銃を手に大声で怒鳴っている相手に笑顔で近づく非常識。
その留学生のご両親はその国の法律がおかしいと訴え、マスコミもその意見に拍車をかけました。
ご両親や支援団体の人たちは、留学先の銃器に関する団体や大統領にまで意見書を送り付けたものの、逆に送られた質問状には一切答えず、またマスコミも質問状に関しては一切報道しませんでした。
その国では、銃器による被害で家族を亡くされた人たちが沢山いますが、その内の約半数が「その場で誰かが銃を持っていれば犯人を止められたはずだ」と言っています。
現にいくつかの州では銃器の購入許可を得れば、携帯してもよくなり、その州では銃器による犯罪が激減しています。
しかし、日本ではそれに関する報道は一切されていません。
当時自分はその国にいましたが、少なくとも自分の周りの日本人でその留学生に同情する人は、誰一人いませんでした。
不思議な事に、その国で乱射事件をおこした日本人について、日本では一切報道されていません。
犯人は日本企業の役員クラスの方の息子さんで、何の罰も受けずに日本で暮らしているはずです。
今回の事件の家族の対応やマスコミの報道姿勢を見ていると、当時のことを思い出します。
ズレてしまったので、この辺で失礼します。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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