もっとも嫌われる日本人
投稿者: cotsukasa 投稿日時: 2004/04/20 09:04 投稿番号: [104766 / 280993]
ひとつ釣られてみることにしました。
○あなたの主張の非合理な点 Part1
>自由な発言行動はバッシングされる理由がない。非合理である。
「被害者家族の政府批判=自由な発言」
「被害者家族への世間の批判≠自由な発言」
あなたの発言は上記2点間で矛盾する内容を含んでいます。または、他人の発言に対するバッシングと考えられます。そうみられるあなたの発言の非合理さが多くの人に不快感を与え理不尽な思いを抱かせる可能性があり、結果としてあなたが孤立する恐れがあります。
○あなたの主張の非合理な点 Part2
>国民は憲法で自由が保障されている。
国家が国民の命を守ることは当然である。
「自由は無条件に与えられる権利ではない」
法の許す範囲内という特定の条件下での原則を、その条件の満足度や国家の意思に背いていないかどうかの言及なしに、単独の文章にて無条件に当然と断言することは無謀と言わざるをえません。
第十二条【自由・権利の保持義務、濫用の禁止、利用の責任】
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。
(日本国憲法第三章より引用)
第十三条【個人の尊重、生命・自由・幸福追求の権利の尊重】
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
(日本国憲法第三章より引用)
今回は渡航規制を無視した行動なので、その危険地域で活動するのは個人の意思であり国家の意思ではありません。危険への対処は個人の責任となります。
しかし、法律によって個人の行動を規制することは国家の意思に反することであり、国民を意図的にコントロールすることとなるために政府が法により規制することは難しいと言えます。そのため、この点はおそらく今回の事件において被害者弁護人との最も大きな争点と言えます。逆に、政府の弱みにつけこんだ卑怯な逃げ道とも言えます。
そして、権利の濫用時における国家義務の享受を認めるような非合理な解決に至った場合の国民の反応は、関係者グループを孤立させることになりえます。
○あなたの主張の非合理な点 Part3
>「責任を転嫁した」事実がない。君は事実を列挙できない。非合理である。
「事実がない≠事実を列挙できない」
事実がないと結論づけているのはあなた自身であり、相手の意思表示を無視した勝手な話の展開は身勝手この上ありません。
被害者3人は規制を無視し、自らの意思で周知の危険地域に身を置いたことによる保身の責任を政府に押しつけようとしたことが事の発端と言えます。また、犯人と被害者とその家族と一部の集団が口をそろえて反日・国策批判をしていることが理由で国民の反感を受け、被害者を含む集団が孤立する状況に追い込まれている原因と言えます。
この問題に関しては、被害者を思いやる暖かい心と根拠ある事実を偏見なく正確に捉える知能によってのみ合理的な解決法が生まれると思います。
上記の理由により、あなたの発言のなかに合理性を見出すことができません。
よって、あなたの結論こそが非合理である。
○あなたの主張の非合理な点 Part1
>自由な発言行動はバッシングされる理由がない。非合理である。
「被害者家族の政府批判=自由な発言」
「被害者家族への世間の批判≠自由な発言」
あなたの発言は上記2点間で矛盾する内容を含んでいます。または、他人の発言に対するバッシングと考えられます。そうみられるあなたの発言の非合理さが多くの人に不快感を与え理不尽な思いを抱かせる可能性があり、結果としてあなたが孤立する恐れがあります。
○あなたの主張の非合理な点 Part2
>国民は憲法で自由が保障されている。
国家が国民の命を守ることは当然である。
「自由は無条件に与えられる権利ではない」
法の許す範囲内という特定の条件下での原則を、その条件の満足度や国家の意思に背いていないかどうかの言及なしに、単独の文章にて無条件に当然と断言することは無謀と言わざるをえません。
第十二条【自由・権利の保持義務、濫用の禁止、利用の責任】
この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。
(日本国憲法第三章より引用)
第十三条【個人の尊重、生命・自由・幸福追求の権利の尊重】
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。
(日本国憲法第三章より引用)
今回は渡航規制を無視した行動なので、その危険地域で活動するのは個人の意思であり国家の意思ではありません。危険への対処は個人の責任となります。
しかし、法律によって個人の行動を規制することは国家の意思に反することであり、国民を意図的にコントロールすることとなるために政府が法により規制することは難しいと言えます。そのため、この点はおそらく今回の事件において被害者弁護人との最も大きな争点と言えます。逆に、政府の弱みにつけこんだ卑怯な逃げ道とも言えます。
そして、権利の濫用時における国家義務の享受を認めるような非合理な解決に至った場合の国民の反応は、関係者グループを孤立させることになりえます。
○あなたの主張の非合理な点 Part3
>「責任を転嫁した」事実がない。君は事実を列挙できない。非合理である。
「事実がない≠事実を列挙できない」
事実がないと結論づけているのはあなた自身であり、相手の意思表示を無視した勝手な話の展開は身勝手この上ありません。
被害者3人は規制を無視し、自らの意思で周知の危険地域に身を置いたことによる保身の責任を政府に押しつけようとしたことが事の発端と言えます。また、犯人と被害者とその家族と一部の集団が口をそろえて反日・国策批判をしていることが理由で国民の反感を受け、被害者を含む集団が孤立する状況に追い込まれている原因と言えます。
この問題に関しては、被害者を思いやる暖かい心と根拠ある事実を偏見なく正確に捉える知能によってのみ合理的な解決法が生まれると思います。
上記の理由により、あなたの発言のなかに合理性を見出すことができません。
よって、あなたの結論こそが非合理である。
これは メッセージ 104339 (aska_kalll さん)への返信です.
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