kabukimonodesujp 様
投稿者: jdream72000 投稿日時: 2004/04/20 06:49 投稿番号: [104410 / 280993]
国連中心の復興支援とは・・・
現在はアメリカの占領化政策が展開されているのであってアメリカの価値感を押しつけようとしている事がイラク人の反発をかっている。石油利権を独占。復興事業も独占。すべてアメリカの意のままである。暫定政府人事も当時者らの意向ではない。それがレジスタンス活動に繋がっています。
アメリカが望むものとイラクが望むものが違うと見ているのですね。
私は同じだと考えているのですが・・・
同じだとすれば現在のような状況にならない事は明白です。
自衛隊派遣反対派の根拠のない愚論。
誰に言われたのでしょうか国連ですかイラクですか、アメリカでしょう。日本はアメリカに頼らないとなにもできないので。ショーザフラッグの延長です。
アメリカに言うことを聞くようにさせようとしているのは日本政府だと思います。
であれば国連主導で利権独占をなくしドイツ、フランス、ロシア、中国などの常任理事国参加を前提にすべしと考えています。
日本は国連への活動資金援助はアメリカについで2番目の国です。(約2割)本来ならばどうどうと常任理事国入りしたい所なのです。世界は日本をアメリカの忠犬のように見てしまうでしょう。非難だけしようとは考えていません。日本のあるべき姿論を論じたいその上で現在の状況を分析していくことが大事だと考えています。
これは メッセージ 104350 (kabukimonodesujp さん)への返信です.
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