キーワードは「反米」
投稿者: tenshinokiseki 投稿日時: 2004/04/20 06:36 投稿番号: [104380 / 280993]
日本のマスコミが信用できない理由。・・・なぜか?
それを知る為のキーワードは「反米」だよ。
例えば,9・11。
一瞬にして、数千人の人が亡くなったわけだが、
その重大な事実を語るとき、
犯人であるビンラディン一味に対する報道というのは、
いつでも、アッという間に素通りし、
「9・11が起こった背景に、どんな事実が隠されているんでしょうか?」
と、持っていく。
ビンラディンは犯行声明で、自白しているわけだから、
ビンラディンが100%「真犯人」として報道しても、全く問題はない。
そして、数千人の人が亡くなっている大事件の犯人でもある。
とすれば、犯人逮捕が、最重要課題であり、その背景を探る作業は「逮捕後」で良い。
少なくとも、ビンラディン逮捕を望む姿勢が必要だ。
ところが、日本のマスコミは、そういう当たり前のプロセスを踏まない。
やるべき事をやる前に、いつでも「反米思想」の流布を始める。
日本のマスコミから「ビンラディン逮捕を望む姿勢」が見られるだろうか?
特に、TBSと毎日新聞、そして関口宏と、その事務所の連中。
これらからは、全く「逮捕を望む姿勢」が見られない。
これら異常なマスコミの背景を探る必要があるんじゃないだろうか?(笑)
そして、
今回の事件で、1つだけハッキリしている異常な点は、
「ネット上で自作自演説が、多数語られ、大いに盛り上がっている」という事実
が存在するが、
マスコミは、その「盛り上がっているという事実」を全く報道していない。
「反米活動に失敗した5人」が、ネット上でどんな風に言われているか?・・・
それを全く報道していない。
極めて異常なことだと思う。
これは メッセージ 104299 (mosukuxxx さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019567/a5a4a5ia5afa4gffckdcbfm94bab_1/104380.html