『警告』の意味の重さ
投稿者: oldmonkesaru 投稿日時: 2004/04/20 05:52 投稿番号: [104290 / 280993]
イラクへの旅行警告は、単なる注意ではない。法的には、拘束力はないが、ウラを考えてみよう。
それは、今回のような人質事件が起きたときに、国、政府が適切な処置が出来ないからである。
国民を守る義務があっても、必ずできるものではない。口では言わないが、迷惑と思ってもしかたないことだろう。救助が当然というのは、自己責任を忘れている。
このような場合、被害者に同情が向くのは当然だが、政府の苦悩にはそれ以上の同情が沸く。
脅迫、要求を飲めば簡単だろうが、世界的な損失は大きい。それならず、再発こそあれ防止にはならない。
バカには分からないと思うが、大方の日本人は良識を持っているはず。バカとは3人ではではない少数の日本人である。
マスコミの一部に被害者擁護があるが、仲間が人質になったからだろ。
報道の使命を言っても、つまるところは、金儲けだろう。自弁でやっている人があれば、公表したらよい。
まだまだ言いたいが、自己責任を忘れずに。日ごろ国、政府を悪く言うのは自由だが、結局は泣きつくことになることを、忘れないように。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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