yusakucatさんそれは違うよ。でも・・・
投稿者: kabukimonodesujp 投稿日時: 2004/04/20 05:43 投稿番号: [104273 / 280993]
日本政府が日本人を庇護する義務を負うという考え方は同じです。
しかし、日本の馬鹿な革新勢力によく見受けられる思考があるようなので一言。
自衛隊派遣がイラク人から憎まれる原因ではありません。
情緒的というか、自分達の主張を正当化することに全精力を注ぎ込む日本共産党のような主張ですね。
何度も言いますが、ファルージャでは
アメリカ軍の掃討作戦で多くの無垢な市民が犠牲になっていることで、外国軍に対する不信感が排他主義的傾向をイラク人に植え付ける結果になったんです。
アメリカ軍はファルージャ攻撃前に、
ファルージャ市民に非難を呼びかけています。
そしてアメリカ軍検問所に脱出してきた家族に対して、女・子供はOK!だが若い男の脱出は認めないと言い放っています。結果、女性と子供は泣きながら若い男(多分夫だと思うが)と一緒にファルージャに帰って行ったといいます。
この話しは、ジャーナリズムの成果です・・・。(自己責任取材のね。)
こうしたことがおきていたら、外国軍に対する不信感は留めもなく膨らんでいくことでしょう。
そういう分析をしようとしないで、短絡的に日本国内だけで通用する話しは笑われますよ。
結局、多数派になれないあなた方の異論を正当化するために利用しているだけのことでしょう。
イラク復興どころか更に混乱させるだけですよ。
人質バッシングも、人質犯という犯罪者の言葉を借りて、自らのマイノリティーな主張を正当化しようとした、あなた方のような革新勢力の主張を人質家族に見た一般的日本国民の怒りをかったまでのことでしょう。
事の背景等を分析してください。
これは メッセージ 104255 (yusakucat さん)への返信です.
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