「朝日」のもっともらしい反論
投稿者: dudamaxima 投稿日時: 2004/04/20 05:08 投稿番号: [104227 / 280993]
「人質・家族バッシング」に異論噴出
政府責任問う声も【朝日新聞より】
【自ら出向いて危険な目に遭った人たちの自己責任を連呼することで、国民を保護する政府の重い責任が見逃されている。】
保護する、って言ったって、勝手に行っちゃうんじゃ後手にしかならない。
【イラクで医療支援などに取り組む…NGOは、政府機関にはできない、国益を超えた活動を担う。万一、誘拐やテロなど危機に陥ったとき、だれが救い出すのか。「官民あげてあたるのが普通だ。救出された側に自己負担を求めるなど聞いたことがない」と熊岡さん(日本国際ボランティアセンター代表)は言う】
では、海外ボランティアの救出費用を税金から負担することに、国民大多数が納得しているの? 彼らは、自分でやりたいからやっているんであって、その尻拭いをなぜ、国・税金に求めるのか? で、口を開けば、国策批判。
【棟居快行・北大教授は…「政府は自己決定に干渉せず、どこがどの程度危険か、具体的な情報を最大限出すことに徹するべき」】
干渉していないからこそ、世界のいたるところに日本人はいる。
だから、事件が起こった後でしか政府や在外公館も対応できない。「国民を保護する政府責任」とは、国外を網羅する情報網とか海外工作員を各国に派遣しろってことなのかねぇ?
「自己責任」を訴える人たちは、今回の件の特殊な(思想的な)オカシサが癪に障っているのでは?
ペルーの人質事件のときも国費が相当使われたはずですが、「弁償しろ」というような話は、出なかったと思います。
朝日のはなんか、心理的な誘導? だいたい異論(3邦人の擁護)なんて、3人が捕まった直後からあったはず。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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