日本人の一人としての責任感がそうさせた
投稿者: ippanshimin 投稿日時: 2004/04/20 03:48 投稿番号: [104103 / 280993]
>誰も彼らに代表して見てきてもらって、意見を言って欲しいなんて、言っていません。
まあ、説明としても反論としてうまく伝わるかわからないけど、
日本人の一人としての責任、というのは感じていたかもしれないね。
やはり、私達の日本政府が、米国のイラク戦争を支持し、
イラク人の生活は悪化した。
劣化ウラン弾も使われ、ストリートチルドレンも増えただろうし、
その苦境を伝えるジャーナリズムも、少なくなった。
また、自衛隊派遣後、自衛隊が物資や兵員を運んで支援した米軍により、
さらに多くのイラク人が殺された。
イラク人の被害に、日本人に責任が無いとは言えない。
で、代表という意識ではないけど、日本人のはしくれとして、
イラク人に誠意を見せよう、と危険を犯して入国した。
そういう気持ちだったかもしれん。
で帰国後、政府が自衛隊派遣によって米軍のイラク人攻撃を支援した事に、
それがイラク人に対してどういう影響を与えたか、
政府に対し国民の1人として、意見を述べる責任を感じた。
そういう事と思ってる。
これは メッセージ 104024 (coppergold836 さん)への返信です.
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