>大人と子供
投稿者: salingeregnilas 投稿日時: 2004/04/20 03:08 投稿番号: [104034 / 280993]
日曜日
横浜駅前で
広島・長崎に投下された原爆のちょっとした展示がされてました。
当時の被爆者、
或いは原爆による戦死者の写真とその声でした。
日曜の昼下がり溢れる人達
横浜駅前の道で
連なった立て看板に歩を止め目にしていたのは
わずか3.4人。
10代後半〜20代前半の人達でした。
研究者達の論文めいた物の中で興味惹いた物は
投下の中心地点から何km先にまで被害が及ぶかと言った内容。
私達は被害にあってないから研究結果の文字の羅列なんか見ても
実感、分かり様がない。
けれど写真や声は何かを肌で感じる事は出来る。
そこに嘘や虚栄や推測はないから。
研究者達は紙の上だけ。
学会?(笑)
それこそ一部の人間にしか意味ない事。
その先まで仕事の幅広げるなら意味あるだろうけど大抵は小さな枠の中で終。
医者だってキチンとした設備の上では名医でも道具のない中、何かを代用して医師として使える人がどれだけいるの???
被爆の意味も知らず日常を過ごす者達に突然襲う被爆と
研究中に身に降り掛かる被爆では意味が違う。
拉致された当初の親の行動見れば
誰でも浅はかな考えでいた事は
分かりますよ。。。
これは メッセージ 103953 (shapens_you_up さん)への返信です.
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